「かなり」の次は??
ふと思い立つことがあり、今日は
フェヴリナのカスタマーフレンド新人研修にお邪魔してきました。
商品知識から肌知識、スキンケアの基本、
様々な研修があるのですが、
今日お邪魔したのは商品知識ナノアクア編。
もう夏も終わりに近づき、朝夕すごしやすくなってきましたが、
紫外線対策は一年中すべき、という話に。
ところで、皆さんは、日焼け止めの「SPF」って
どんな意味かご存知ですか?
なんとなく数値の高いものを選んでいる方も、
いらっしゃるのではないでしょうか。
海に行くなら絶対SPF50、とか。
これ、数値が高ければ高いほど、
紫外線をカットしそう、な感じがしませんか?
ご存知の方も多いかと思いますが、
ちょっと簡単に説明すると・・
紫外線にはA波とB波の二種類があります。
UVA:皮膚の表面(表皮)を通り抜けて肌深部まで届く。
シワ・シミ・たるみなどの肌老化を起こす。
UVB:皮膚の表面を焼く紫外線で、浴びすぎると赤く炎症を
起こし、シミ・ソバカスの原因に。
■SPFというのは、
このUVBをどれだけ防止するか、を示す数値です。
海で20分間肌をさらすと赤くなりますよね。
それを防止する効果を、SPF1として考えます。
たとえばSPF20ならば、20分×20=400分で、
6時間40分間ほど、UVB波を防止する効果がある、ということです。
ちなみにフェヴリナのUVナノヴェールは、
SPF25なので、8時間くらいの持続力です。
■PAについて
UVAを防止する効果を計るのが、PAです。
PA+、PA++、PA+++ の3段階です。
PA+ ・・・効果がある
PA++ ・・・かなり効果がある
※フェヴリナのUVナノヴェールは「かなり効果がある」ようです。
で、それじゃー、一番効果のあるとされる、
「PA+++」はどんな表示だと思いますか?
「激しく!」「究極に!」「強烈に!」
・・・研修生の皆さんからは、こんな声が。元気いっぱいです。
正解は、「非常に効果がある」。
・・・日焼け止めを選ぶときには、
お肌に優しいものを選ぶのと同時に、
紫外線効果も、目安のひとつに見てみてくださいね。



