ナノテクって?その2
さて、昨日から、
ナノテクノロジーとはなんぞや?
という話をしています。
昨日は、ナノテクノロジーとは、
とにかく超小さい単位で、分子・原子を操る技術だ、
と書きました。
本日は、じゃーそのナノテクノロジーが、
どのように化粧品に活用されているのか、
を語りたいと思います。
ところで、のっけっから話がそれるようですが、
皆さんは、日常のスキンケア、どのようにしていますか?
化粧水、美容液、乳液、クリーム・・・
世の中にはありとあらゆる化粧品があふれ、
使い方も使用感もさまざま。
化粧水と乳液で保湿したあと、
肌を触ると、「しっとり」を通り越して「ぺっとり」、
なんて経験はありませんか?
特に乾燥肌の方や、
肌が乾燥しやすい季節に多いと思います。
とにかく保湿!と思って、肌の上に膜を張るように、
乳液タイプのものを塗りたくるパターン・・・。
触るとしっとり保湿しているような気がして、
安心するんですよね。
・・・私もそうでした。
でも、そこでちょっと考えてみてください。それは果たして、
肌の奥まで浸透して、本当に機能しているのか?
ということ。
実は、肌を構成している細胞レベルで潤っていなければ、
肌の奥はカピカピに乾燥している、
・・・なんて状態もあり得てしまうんです。
肌の奥まで浸透して、潤っていなければ、
意味がないんです。
そこで、ナノテクノロジーの登場。
ナノテクノロジーを化粧品に活用すると何ができるかというと、
本来、肌の表面にとどまってしまうような、
粒子の大きい化粧水や美容液を、
細胞の間をすり抜けるほど微粒子化することができるんです。
つまり、化粧水や美容液の粒子が細かくなり、
肌の奥まで浸透し、効果が出やすくなるわけです!
最近よく見る、「ナノテク化粧品」は、こういう特性だからこそ、
人気があり、話題になっているんです。
ちなみに、フェヴリナのスキンケアシリーズ、『 NANO ACQUA 』も
ナノテクノロジーを駆使したものが多く、
「( ナノテクだから)さらりとしていて、スーッと肌になじむ!」
という声をよくいただきます。
特にこのへんは、夏でもさらりとした使い心地がお客様に人気です。



