ナノテクノロジーって?
先日、帰省した友人と久々に会い、近況報告。
出産した友人もいれば、転職した友人、起業した友人も。
先週会ったよね、なんて友人もいれば
えーと卒業以来だから○年ぶりですか!?
なんて友人もいました。
そんな中で、自分の近況を報告していて、
ナノテクノロジーを駆使した無添加化粧品を
通信販売してる会社で・・・、
と話していたら、文系の友人がふと、
「ナノテクノロジーって、なに?」
・・・。
ナノテクノロジーって、最近よく聞くけど、
具体的になんなのか、よく分からないよねー、と
その場にいた友人一同。
そこで、じゃー説明させていただきましょう!と
ビール片手に熱弁する私。
「あー、実は知らなかった!」という
友人多数につき、こちらでもお話しさせていただきます。
というわけで、本日のテーマは・・・
ナノテクノロジーとはなんぞや?
「ナノ」=10億分の1、という超小さい単位。
「1ミリメートル(?)」というのと同じように、
「1ナノメートル(nm)」という単位が存在します。
じゃーそれがどのくらいの大きさなのか、というと
まあ1メートルの10億分の1なのですが、
・・・いまいちピンときません。
さらに、髪の毛の10万分の1の細さ、といわれると、
想像つかないけどかなり小さい単位ということだな、
と思います。
ちなみに、地球を「1メートル」とすると、
1円玉の大きさが「1ナノメートル」だそうです。
・・・とにかく、
想像を絶する小さい世界だということです。
で、話を元に戻して、「ナノテクノロジー」とは、というと、
その、超小さい「ナノ」単位まで、
物質を構成する原子・分子を自在に操る最先端技術のこと。
さらりと簡単に書いてみましたが、
ちょっとナノレベルで分子の配列を変えるだけで、
全く違う物質が生まれたりするらしく、
(ヒトがサルになるくらい違うらしい、)
医療からバイオテクノロジー、IT業界、あらゆる分野で
その将来性が期待されている技術なのだそうです。
で、それをどう化粧品に生かしているのか、というと、
・・・・・・長くなりそうなので、
明日に続いてもいいですか?明日に続く!



